中房総
中房総エリアは、房総半島の中心部に位置し、春は菜の花や桜、夏は海水浴、秋は紅葉、冬は温泉など四季を通して楽しめます。また、花火大会やお祭りなどのイベントや、郷土料理やB級グルメなどの食の魅力も豊富です。平成20年2月に設立した中房総エリアの10市町(市原市、いすみ市、大多喜町、御宿町、勝浦市、長南町、長柄町、茂原市、睦沢町、一宮町)による「中房総観光推進ネットワーク協議会」では、季節を問わず楽しむことができる『周年型の観光づくり』に取り組んでいます。
中房総エリアの写真
南房総
房総半島南部の南房総エリアは、海洋性の温暖な気候に恵まれたエリアです。黒潮(暖流)の通り道となっており、夏は涼しく、冬は暖かいため一年中過ごしやすく、サイクリングには絶好の環境です。館山市下町から南房総市和田町までの海岸線の道路「房総フラワーライン」では、1月から春にかけては菜の花やポピー、夏にはマリーゴールドと、季節の花々が道沿いを彩り「日本の道百選」にも認定されています。フラワーライン周辺には、洲埼灯台、館山ファミリーパーク、南房パラダイス、安房神社などの観光ポイントが数多くあります。南房総エリア(館山市、鴨川市、南房総市、鋸南町)は食も、自然も、景観も、歴史も、文化も、ここだけにしかない魅力にあふれています。
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